forest forest│「森の案内人」三浦豊

森ツアーガイド

forest forest
毎日を森に。木や森が好きになる、とっておきのお話を。
この度、フェイスブックページ「 森の案内人、庭師 」で、1000回目の投稿をさせてもらうことができました。(2015年8月4日現在)これを契機に、フェイスブックページ「森の案内人、庭師」の情報量を大幅に増やした会員制サイト
「 forest forest 」を、始めさせていただくことにしました。
forest forestとは
購読をしてもらっているうちに、あなたの身近に生えている木々や、日本中の森林や名所に詳しくなってもらうことを
1番目の目標に。僕がとっても伝えたいことをお届けするのが2番目の目標になる会員制サイトです。その内容は、毎日のFacebookの投稿に、 文や写真、動画などをたくさん加えていきます。
月額(360円・税別)【最初の1ヶ月間~2ヶ月間は無料】
で、日本中の木や森、名所を知ることができる
会員制サイト「forest forest」
お申し込みはコチラ
日本に生育している木は、約1500種類。
世界各地の森林率
この列島には、亜熱帯から亜寒帯まで、個性豊かな木々が、
たくさん生えています。 日本の国土の森林率 66%は、世界平均31%の2倍以上。

先進国の中では、フィンランド、スウェーデンに次いで、
世界第3位。(2012年)
また、日本列島に自生している高等植物( 維管束を持つ種子植物とシダ植物)の種類の数は、西ヨーロッパに自生している高等植物の、約5倍にもなります。

日本の森林には、どんな木々が生えて、どんな営みがあるのか。

また、あなたの家の近所に生えている木の名前は何といって、
なぜそこに生えているのか。人が植えたのなら、どんな想いで
植えたのか。それとも自然に芽生えたのか。

もしも知ることができたら、楽しいことになると思いませんか?
木や森のことを知っても、何の役に立つのか。
いつも見かける木のことを知って、何になるの?森といっても山々に広がっているでしょう。

それを知って何になるの?

そう思われるお気持ちも、とてもよく分かります。25才くらいまで僕もそうでしたから。
木や森と聞いても、実生活の中では特にリアリティーを感じない方が大多数なのも、よく分かっているつもりです。
たしかに、木の名前や生き方、森の営みを知っても、何の役に立つのかは、僕にもよく分かりません。

でも、木々の営みを、森の営みを知ると、それはそれは、すごいことになっているんですよね。
そしてそれらは、あなたの生活に、必ず「 なにか 」をもたらしてくれるはずです。
利用者の声
三浦豊さんの写真や言葉に触れると、自分と森が繋がっていることに気づかされます。森だけじゃなく、空や、海や、宇宙、そしてあなたとも繋がっていることに気づくから、心がやさしくなります。クリエイティブ・イントロデューサー
山本あつし
「forest」ではなく「forest forest」。森から森へ渡り歩くように、いろいろな木々と出会えます。毎日森から絵手紙が届くような感覚にもなりますよ。もっともっと、知りたい。小久保よしの 30代女性
木や森の目線になって考える。木や森の大きな時間の中に入ってみる。三浦豊さんの日々のことばから、そんな新しい「クセ」を授かりました。 小川彩
毎日、ディープな知識で自然に触れ合うことができ楽しいです。
なかなか自然の中に行けなくても、その場に行った気分になれます♪ 綾子
家にいながら、遠い森でのツアーに参加して豊さんの案内を聞いているよう。ワクワクします♪ ともみ 滋賀県在住 30代女性
毎日素敵な森や木に出会い,読み終えたらまるで音楽を一曲聞き終えたような心地よい気分になります。 大阪府在住 中村浩史
豊さんの森を巡る旅。
「森の案内人」ツアーに参加して以来、豊さんの愛溢れる森への想いの虜になりました。
forest forestはほぼ毎日その一端に触れることができる素敵な読みものです。
そして、また、豊さんに会いたくなる。一緒に森を歩きたくなる。 S.I
それまで目に留まらなかった木々や植物の存在に意識が向くようになり、そこが命や賑わいでいっぱいであることに気がつきます。何かひとつ知るたびに、友達が増えていくようで、それが嬉しくて楽しいです。 赤司研介 奈良県在住30代男性
1日一つずつ。三浦さんの思いや発見話が私の記憶となっていく。いつか、ここに紹介されている森を歩いたり庭木に出会った時三浦さんのこの言葉がどう蘇えるんだろう私は何を感じるんだろうと楽しみです。 30代女性
目の前にある樹々に問いかける。
「どうしてそんなに勢いがあって、これからどこまで大きくなろうとしているの?」
「そんな変わった場所に根をのばして窮屈じゃないかい?」
「ずいぶん疲れた感じだけど、又季節がかわると元気になるかな?」
そういう風にすこしでも「森の住人」を身近に思えるようになったのは豊さんの「森の案内人」ツアーに参加してから。
豊さんのまなざしをもっと知りたいから、ほぼ毎日更新されるこのサービスは本当に嬉しいな。 滋賀県 亥川聡
わたしは木の名前とかは、相変わらず覚えられないけれど、聞いた木や森のお話を、勝手に人間におきかえたりして、「そういう人いるなあ。」と楽しんだりしています。
ハっとしたのは、対立でなくて、自然に自分が含まれている価値観みたいなもの過度な競争や大量消費社会なんかよりも ずっと何万年続いている森の話の方がしっくりくることが多いです。
町で生まれたわたしも、ずいぶん森が近くになってきました。
あ、あと森での昼寝は抜群に良いです。 M.N
今という時間は、過去から流れてきたという事。そしてこの先、遠い未来に向けて流れて行く事。
豊くんの言う、森目線の言葉を通して、そして木々の営みを通して、今の前後にある大きな時間の流れに気づきました。
日々懸命に、慌ただしい今を過ごす中で、それはそれは素敵な発見でした。 中尾淳史
forest forestへの想い
僕は特定の分野の研究者や専門家ではありません。ただ森を歩いて、いろんな人と、その楽しさや喜びを共有できたら、
それで良いと思っています。でも、そんな僕でも10年以上の日本中の森歩きが高じて得た能力があります。
それは、まわりに生えている木々をぱっと見て、その名前や特性を、ほとんど言い当てることができる事です。
そして、たとえそこが街中だったとしても、しばらく散歩をすると、かつてはそこにどんな森林が広がっていたのか、
時代別に推定をすることができます。

そして、もしもこれから人が手を入れなければ、その街が、未来にはどんな森になるのか。生えているであろう木々の種類やその大きさも、具体的に推定することができます。

森の旅を10年以上つづけて、僕はようやく旅をする意義を見つけることができました。それは、この日本列島で生きているよろこびを、自分が見たもの、知ったこと、感じたことを、あなたと共有していくことです。

せっかく日本人として生まれたのだから、自分たちの身近に生えている木や森のことを好きな人が、もっと増えてほしい。
かつてはそうだったように、木や森の存在を身近に感じられる日常を、多くの人に送ってもらいたい。
そう思って、月額360円という価格で提供をさせてもらうことにしました。

この活動は、これからも続けていきたいと思っていますが、僕一人では、どうすることもできません。
あなたのお志をいただけたら、こんなに嬉しくて、心強いことはありません。

これからも、この活動をつづけていきたいです。でもこれからは、よりいっそう、あなたと僕と、
みんなで、つづけていきたいと思っています。
三浦 豊
最後に
ヨシダ ミナコ
月額(360円・税別)【最初の1ヶ月間~2ヶ月間は無料】
で、日本中の木や森、名所を知ることができる
会員制サイト「forest forest」
お申し込みはコチラ
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