近所の森と、僕の家 | 「森の案内人」三浦豊

森ツアーガイド

森の便り
近所の森と、僕の家
2017.04.08

『近所の森と僕の家』というエッセイのようなタイトルに心惹かれ申し込んでみました。
おまけにお昼ご飯もご用意いただけるという素敵さ♪
これは参加するしかないですね!

霧雨舞う中での森ツアーは初めてでしたが、森にはお似合いの湿度な感じでした。
特に縄文の森には…。
そう、縄文の森と弥生の森は明らかに違っていましたね。
三浦さんが丁寧に説明してくださって、現地ではその違いがフムフムとわかったつもりになっていましたが、
実は今は感覚的にしか思い出せません。また行ってみないといけないな…。

今回も色々な木々に出合えました。
その1本1本のことを、まるでご自分の家族を紹介するように話していただいて、好きな環境や特徴など伺えて
出合えた木々がより近しい存在になりました。
特に興味を持ったのは、小小防(しゃしゃんぼ)と七実の木(ななみのき)です。また出合えますように!

お昼を食べた谷あいから見上げた山桜とソメイヨシノの競演も見事でしたね。
ちょうどその時間の前後は晴れてくれて美味しいお昼ご飯とともに至福の時を堪能できました。

『僕の家』は、〈三浦さん、呼ばれたな…〉と感じたとてもいい感じの佇まいのお宅でした。
お庭の変化の経過など見せていただき、森の案内人への道程のお話なども伺えました。
温かくおもてなしくださって、根が生えてしまいそうでした。

今回もありがとうございました。クセになりそうな森ツアーです。また参加できるのを楽しみにしています♪

 

pekopeko

 

 

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当日まで明かされぬ「近所の森」
想像も楽しい「僕の家」
その上🌸満開の季節只中。
嫌が応にも期待は膨らみます。

そこはそれ、残念ながらの雨模様。
シトシトさめざめ降り続く雨に
「草木は喜んでます」と代弁者の三浦さん。
緑は雨に洗われ美しさを増し、
森は湿度を増し、幻想的な霞景色。
草木と一緒に私も嬉しくなりました。

三浦さんと歩く森は、
視点や視線が変わることで、
どんどん姿を変えていきます。
そこにその木が産まれた時を、
時計が巻き戻るように想像させたり、
そこにそうある木が、
どんな時間を過ごしたのか想いを馳せたりできるよう、
代弁者の三浦さんは語ります。
成る程と唸る度、私は森に溶け込んで、
そこの一部になったようでした。

「僕の家」は草木と草木の本が山ほど。
好きのレベルはとうに超え、
三浦さんが森で出来ているよう。
奥さまのお持て成しに寛いで、
あっと言う間に丸一日のツアーは終わりを迎えました。

もうすぐ40という三浦さん、
ありきたりだけど、本当に少年のよう。
次々と言葉が繋がる説明の途中で突然、
「あっ、僕喋りすぎてないですかね⁉︎
大丈夫ですかね⁉︎」と、真顔で聞きます。
森が好き過ぎて、
沢山の人と共有したくてたまらないオーラ、出まくりです。

日常とは違う次元に入っちゃったか⁈(*⁰▿⁰*)⁉︎
ぜ〜〜んぶ引っくるめて、
そんな感じの一日でした。

 

marikyon

 

 

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先日は「近所の森の、僕の家」をご案内いただきありがとうございました!
初めての森ツアー♪
わくわくしながらの参加だったのですが、
雨を浴びて生き生きとした森と、
お昼の間だけ晴れた、満開の桜と。
ナイショのステキな森を満喫できました(*^^*)
一本一本の木の、年単位での戦略を
読み解いてくださる三浦さんのお話が、
とても面白かったです♪
木の世界では今でも、
放っておくと縄文の時代の森に
戻ろうとしてる。
ものすごく不思議な感覚でした。
楽しい時間をありがとうございました(^ ^)/
sato
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