森と~(ほにゃらら)│「森の案内人」三浦豊

森ツアーガイド

森と~
下の写真をクリックしていただくと、動画を視聴できます。
zoomイメージ
森の語源は「盛り」森目線で見ると、日本はすばらしいことになっています。知ったこと、感じたこと、気がついたこと、盛りだくさんでお届けします!
オンラインだと、今までは不可能だった森の案内ができると思い、始めさせてもらうことにしました。

また、参加をしていただく方は会員と呼ばさせてもらって、継続的にご一緒をさせてもらえればと思っています。

会の名前は「 森のサロン 」や「 オンライン森ツアー 」の方が適切なのかもしれませんが、
その両方の要素があればと思いました。

みなさんそれぞれの生活に、大きくて小さな森の物語をとりいれてもらえたら、素晴らしいことになると思い、
「 森の案内人・三浦 豊がお届けする森のサロン " 森と~ " 」という名前でさせてもらうことにしました。

人と森や林や庭や公園、木や草や動物や微生物をはじめとした山川草木との付き合いを、
各々のペースで愛で合って、学んだり、深めたり、広げたりする場になればと思っています。




2020年9月3日(木)にスタート。
2021年8月26日(木)まで、約1年間、続けていきます。
  • 毎週「木」曜日・20時から・オンラインで1年間
    木曜日に、以下の時間帯にお目にかかりましょう。

    20時 〜 20時40分 ・・・ 三浦 豊の森のスライドトーク
    20時40分 〜 21時 ・・・ 会員さんとフリートーク、質問など
    ※上記の時間は変動する場合があります

    動画アーカイブは、2021年8月31日までご視聴いただけます
    三浦 豊
    photo Minako Yoshida
    案内人
    三浦 豊
    2004年から日本中の森林を巡り、2010年から日本全国で森の案内をはじめる。巡った森は3000ヶ所以上。街も好きです。

    forest forest
    「 木のみかた 」( ミシマ社 )
    事務局:盛り上げ隊


    じゃんぼ / 事務局長。古くからの三浦の友人として、「森と~」を見渡し、気持ちよい風がいつも通る会になるような枠組みづくりをしてゆきます。

    かずよ / みなさんへの重要なご連絡は、わたくしから発信させていただきます。また動画アーカイブも担当中です。

    おきょう / Facebookグループ " 森と〜 " に、ほがらかに・にぎやかに・のびのびと、関わらせて頂きます。

    どうぞよろしくお願いします。
  • 第3木曜日は「 木が3つ 」で森の日
    毎月1回、いろんな分野のスペシャリストをゲストにお招きし、森にまつわる対談と座談会を行います。
    三浦が今、一番お話しを聞いてみたいゲストに登場をしていただく予定です。
    ファシリテーションは、三浦の友人、青木 将幸がつとめます。20時スタートの濃厚な2時間です。
    小巖 仰(こいわ こう)
    森と音楽
    1回目
    9月17日
    小巖 仰(こいわ こう)さん
    高校3年の時たまたま「緑の守り手がいなくなる」という本を読み、森を守る使命感を感じ、静岡大学農学部 林産学科に。卒業後 食品研究の会社に就職。そこでたまたま北欧音楽の出合い、2000年音楽制作事務所Harmony Fieldsを設立。以降、ヨーロッパを中心に世界の伝統音楽や先住民族の音楽に興味をもち、音楽家やフェスティバルを訪ね歩く。今まで20ヵ国以上、約100アーティストの来日公演の携わる。ここ数年「森と音楽が近くなっている」がテーマ。
    川合 優(かわい まさる)
    森と木工
    2回目
    10月15日
    川合 優(かわい まさる)さん
    1979年、岐阜県の農家生まれ。山を駆け回り、親類の経営する工務店で遊んで育つ。2001年に京都精華大学建築専攻卒業後、飛騨での木工修行、京都での家具修行を経て2007年に独立。自身の作品制作に加え、2016年にSOMAを立上げ、同ブランドのディレクターとして森と人とを繋ぐ活動をしている。

    SOMA(そま)
    2016年に木工家 川合優を中心に設立されたライフスタイルブランド。日本産の木材を使用した商品をデザイン・生産するほか、ワークショップや森を歩くフィールドワークの開催などを通して、様々な角度から森や木の魅力を発見できる活動を展開している。また、地域と連携した森づくり、森林資源の活用などにも関わり、日本の地理的な特性を背景として古来から育まれてきた「森と共に暮らす文化」を伝えている。ブランド名SOMAは、杣人(山で働く人)、杣仕事(山での仕事)などに使われていた「杣(そま)」に由来。
    かわしま ようこ
    森と草
    3回目
    11月19日
    かわしま ようこさん
    かわしまようこ/アーティスト、自然療法家
    2000年に「あ、花だな」と思い、雑草にまつわる活動を開始。廃品に草を飾ったり、ア スファルトのすき間に咲く「あしもとの花」の写真をギャラリーや美術館で発表。2011年、自然の声を聞く感覚を磨くため、ブラジルのアマゾンの森に暮らすシャーマンのもとへ。以来、病気や不調の本当の原因に気づく方法を探しながら、雑草リトリートを開催。自然の中で人が暮らす最善の方法を探しながら現在にいたる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など多数。13年の東京生活を経て、沖縄在住。
    青木 将幸(あおき まさゆき)
    進行する人
    青木 将幸(あおき まさゆき)
    家族会議から国際会議まであらゆる会議の進行役をつとめる「会議ファシリテーター」。コロナのおかげで、すべての仕事を失い「オンライン・ファシリテーター」として出直す日々。出身は熊野。親は林業を営んでいたので、森には親しみを持って育つが、ヒマがあれば釣りばかりしている44才。森と~では、第三木曜の森の日トーク・イベントを担当。
  • Facebookで交流
    会員さん同士でも交流ができるように、Facebookでプライベートグループをつくります。
    森を介した集いの場ができたら、とても素晴らしいことではないかと思っています。
    三浦もだいたい毎日つぶやきます。
  • 会員のみなさんへ
  • ご注意
    この会は、特定の団体に利する啓発活動を行いません。( 三浦やスタッフが興奮してご紹介することは時々あるかもしれませんが・・・ )特定の団体の勧誘や営業を目的とした言動をされることが見受けられる場合には、退会して頂くことがあります。
    また、他の会員さんを傷つけるような発言などが続いて目に余ると運営側が判断させて頂いた時は、申し訳ありませんが、退会をお願いすることがございます。予めご了承下さい。
  • 価格
    年会費 28,000円 5話 ~ 52話までの全48話、ご参加頂けます
    全52話のアーカイブが( 無料期間1話 ~ 4話を含む )、
    期間中、いつでも、何度でも、見放題です
    ( 期間は、2021年8月31日まで )
    ※ 11月以降のお申し込みでは、年会費は28,000円になります。

    単話 1,000円

    ご購入の1話のみ、ご参加頂けます
       2,000円 第3木曜日「 森の日 」にご参加頂けます

    ※ 単話購入のアーカイブは、ご購入話のみ、期間中ご覧頂けます。
    ( 期間は、2021年8月31日まで )
お申し込みはコチラ
森のスライドトーク / 森の日・スケジュール
~ 話したくてウズウズしてます ~
動画アーカイブ、ぜひご覧下さい
  • photo Minako Yoshida
    1話
    2020/9/3
    三浦が森の案内人になるまで
    23才までサクラとヒマワリしか知らなかったのに、33才で案内人になった話
  • 2話
    2020/9/10
    森の営み、人との関わり
    そこには、ものすごい世界が広がっています。
  • 3話
    2020/9/17
    森と音楽
    ゲスト・小巌 仰(こいわ こう)さん
  • 4話
    2020/9/24
    森と林、庭と公園
    木が生える、そこから派生する空間の性質について
  • 5話
    2020/10/1
    木の生き方① ~ 常緑樹、落葉樹、広葉樹、針葉樹
    広い日本には、その幅広い環境に比例するように、いろんな姿の木が生えています。
  • 6話
    2020/10/8
    木の生き方② ~ 枝ぶり、根ばり、蘖( ひこばえ )
    知れば知るほど、「木は生きている」、そのことを感じます。
  • 7話
    2020/10/15
    森と木工
    ゲスト・川合 優さん
  • 8話
    2020/10/22
    木の生き方③
    あえて小さく生きたり、ゆっくりだったり早くだったり。
    種類によっては葉っぱの形も様々に変えます。
    花を咲かせることとは?木々の凄い生き方をお話しします。
  • 9話
    2020/10/29
    日本中の紅葉・大集合!!
    北海道の大雪山から奄美大島の金作原原生林まで、日本中の紅葉をする木々を大紹介します。そこには、色とりどりの世界が広がっています。
  • 10話
    2020/11/5
    種 - seed -
    栄養をたくさん蓄えたり、食べてもらえるように仕向けたり、風に乗ったり、とにかく大量に散らばったり、水で運ばれることを想定したり・・・。木々の、次世代の命へのつなぎ方を大紹介します。
  • 11話
    2020/11/12
    杉(すぎ)
    現在の林の象徴、世界で日本だけに自生する杉について話します。
    それは、日本の森林との再会でもあります。
  • 12話
    2020/11/19
    森と草
    ゲスト・かわしまようこさん
  • 13話
    2020/11/26
    多様性炸裂・カエデ属について(予定)
    カエデ属は、北海道から沖縄まで自生をしています。
    様々なカエデのことや、彼らの生態を紹介します。
  • 14話
    2020/12/3
    偉大なる木・その名は榎(えのき)(予定)
    榎のすごさについて、存分に語らせてもらいます。
  • 15話
    2020/12/10
    崖に生きる(予定)
    人間が立っていられないような崖でも、彼らは生きつづけています。
    そこには、どんな木が生えているのでしょうか?
  • 16話
    2020/12/17
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 17話
    2020/12/24
    原始の京都と、その変遷(予定)
    1000年以上、日本の首都だった京都。そこにはかつてどんな森が広がり、人々はどのように住みはじめたのでしょうか。現在も残っている原生的な森、糺の森から辿ります。
  • 18話
    2020/12/31
    100年前の日本、新たな聖地と森の遷移(予定)
    1920年に創建された明治神宮は史上初の壮大な森を育む国家プロジェクトでもありました
    その森は、どのようにして誕生し、育まれたのでしょうか。
  • 19話
    2021/1/7
    常盤木(ときわぎ)信仰・松や樅(もみ)、松竹梅とは?(予定)
    クリスマスツリー、門松、松竹梅。
    神聖視された歴史と変遷を辿ります。
  • 20話
    2021/1/14
    春日山原始林・春日大社の歴史と変遷(予定)
    まさに世界の遺産、日本の宝、
    そこに宿っている自然と歴史、信仰を辿ります。
  • 21話
    2021/1/21
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 22話
    2021/1/28
    巨木アイランド・屋久杉はなぜ長生きなのか?(予定)
    屋久島には、どうして巨木が多いのか?
    そして、そこにはどのような木々が生えているのか?
    たくさんお話しします。
  • 23話
    2021/2/4
    山の森の王様(予定)
    北海道から九州まで、山岳地帯を中心に生えている森の王様・日本を代表する偉大なマザーツリー・橅( ぶな )のことをお話しします。
  • 24話
    2021/2/11
    北海道の森林地帯・大雪山、知床、代表的な巨木(予定)
    神奈川県と同等の面積を誇る大雪山には、広大な森林が広がっています。
    また、知床や春国岱、歴史の生き証人の巨木など、北海道の森や木を、盛りだくさんでお届けします。
  • 25話
    2021/2/18
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 26話
    2021/2/25
    日本で最も大きくなる木(予定)
    日本で最も大きくなる木、それは楠(くすのき)です。日本には、どんな楠が生えているのか。そしてその歴史を辿ると、驚異の事実が浮かび上がってきました。
  • 27話
    2021/3/4
    日陰に生きる(予定)
    木は、日当たりが良い所だけに生えているわけではありません。日陰には、どんな木が生えているのでしょうか?
    まるで人の生き方にも通じるような、見上げた彼らを紹介します。
  • 28話
    2021/3/11
    さくら・さくら・さくら!(予定)
    昔から、圧倒的な人気を誇る桜。そもそも彼らは、なぜ花をゴージャスに咲かせるのか?そして彼らの故郷はどこなのか?北海道から沖縄まで生えている、彼らの驚異的な生態をお話しします。
  • 29話
    2021/3/18
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 30話
    2021/3/25
    明治時代には国土の約30%、現在は1%以下、原っぱのこと(予定)
    昔は日本中に広がっていた草原は、どのような歴史があって、どんな営み、自然があるのでしょうか。森とはまた少し異なる悠久の世界を紹介します。
  • 31話
    2021/4/1
    日本庭園の歴史(1)(予定)
    森とは少し文脈が異なりますが、「庭」には、とてつもない世界が広がっています。
  • 32話
    2021/4/8
    日本庭園の歴史(2)(予定)
    さすがに1回で話せる内容ではないので、2回に分けて存分にお話しをさせてもらいます。
  • 33話
    2021/4/15
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 34話
    2021/4/22
    世界で日本にだけ自生する孤高の木・高野槙(こうやまき)(予定)
    高野槙、その偉大な営みと人の関わりを、縦横無尽に語ります。
  • 35話
    2021/4/29
    ワンダーな生命力・椿(つばき)(未定)
    青森県から沖縄県まで自生し、エピソード満載の木でもある椿。大いに話させてもらいます。
  • 36話
    2021/5/6
    日本の風土に溶け込んだ植物(未定)
    梅・桃・竹・柿など、日本には元来自生をしていないのに、見事に日本の風土に馴染んだ木々のことをお話しします。
  • 37話
    2021/5/13
    沖縄の森・山原(やんばる)(未定)
    沖縄の森には、どんな木が生えて、生態系があるのか。たっぷりとお話しします。
  • 38話
    2021/5/20
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 39話
    2021/5/27
    森の思想が人類を救う(書籍解説)(未定)
    知の巨人・梅原 猛さんが唱えられた森の思想、名著に迫ります。
  • 40話
    2021/6/3
    世界史を変えた植物たち(書籍解説)(未定)
    麦・稲・トウモロコシなど、文明のあり方を変えた植物を紹介している名著に迫ります。
  • 41話
    2021/6/10
    日本の野山に自生する果樹(未定)
    黒豆の木(くろまめのき)、大裏白の木(おおうらじろのき)、橘(たちばな)、日本の野山に自生する、魅力いっぱいの木を紹介します。
  • 42話
    2021/6/17
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 43話
    2021/6/24
    世界に例のない1万年つづいた文明・縄文(未定)
    戦後間もない頃までは、日本の原風景は弥生時代というのが通説でした。ところが時代が進むにつれて、縄文時代も日本の源流に近いのでは?とも言われ始めてきています。1万年もつづいた世界に誇る森林文明・縄文文明について、お話しします。
  • 44話
    2021/7/1
    日本の動物たち(未定)
     熊(くま)、鹿(しか)、狼(おおかみ)、猪(いのしし)、鳥など、この列島に生きている動物のことを、たくさんお話しします。
  • 45話
    2021/7/8
    光合成と地球環境(未定)
    植物の光合成と地球環境は、どのように関係してきたのでしょうか。驚異的な光合成の仕組みや、地球の壮大な環境史について話します。
  • 46話
    2021/7/15
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 47話
    2021/7/22
    南西諸島のマングローブ(未定)
    陸と海と川、全く異なる環境の間( はざま )に生きる、驚きの木々に迫ります。
  • 48話
    2021/7/29
    万博跡地に広がる広大な森・太陽の塔と岡本 太郎(未定)
    1970年に開催された史上空前の大イベント・大阪万博の跡地は、今は広大な森林と芝生に覆われた自然公園になっています。そして万博の象徴として今も立ちつづけている太陽の塔。高度経済成長時代に花開いた世界観と、現代につながる物語についてお話しします。
  • 49話
    2021/8/5
    雪と生きる(豪雪地帯の木)(未定)
    豪雪地帯は、なんと日本の国土の約半分にも及んでいます。
    長い間、重く積もりつづける雪と共に生きる木々についてお話しします。
  • 50話
    2021/8/12
    未定
  • 51話
    2021/8/19
    森と ~          ゲスト(未定)
  • 52話
    2021/8/26
    未定
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